2003年に発売された『ええねん』は関西では「この年の日本シリーズで日本一を逃した阪神タイガースのファンの気持ちを代弁する曲」としても受け入れられたという見方がある[1]。もっとも、この曲が完成したのは阪神タイガースがリーグ優勝を決める2か月近く前のことである。『ええねん』は地元大阪のラジオ局FM802のOSAKAN HOT 100ではJ-POPとしては最長の9週連続1位を記録した。
2007年1月1日にワーナーミュージック・ジャパンに移籍。同時に、2007年に発売するシングル『情熱 A GO-GO』の歌詞を発表した。
ティンバランド(Timbaland、本名Timothy Z. Mosley、1971年3月10日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州ノーフォーク出身のヒップホップ・R&B系音楽プロデューサー・ラッパー。愛称はティム、ティンボ。1996年にアリーヤのプロデュースで頭角を表し、2000年代は弟子であるデンジャと共にネリー・ファータド、ジャスティン・ティンバーレイク、宇多田ヒカルなどの数多くのアーティストをプロデュース。ミッシー・エリオットとは親交が深く、彼女のアルバムがリリースされる度にほとんどの楽曲を共同製作している。弟のセバスチャンもラッパー。
デフ・ジャムとの契約を機にピーディ・ピーディ(Peedi Peedi)の『Stay』やゴーストフェイス・キラー(Ghostface Killah)の『Get Down Like That (Remix)』など多くのアーティストと競演したり、プロデュースしたりしている。デビュー前にマリオ(Mario)の2004年リリースの『Let Me Love You』にトラック提供している。
2006年には満を持してデビューを果たす。
2006年には日本の3人組コーラスグループFull Of Harmonyの『BRAND NEW DAY』をプロデュース。
シングル ステイ - Stay (2005年) ソー・シック - So Sick (2006年) ウェン・ユア・マッド - When You're Mad (2006年) セクシー・ラヴ - Sexy Love (2006年) ビコーズ・オブ・ユー - Because of You (2007年) ドゥ・ユー - Do You (2007年) キャン・ウィ・チル - Can We Chill (2007年) ゴー・オン・ガール - Go on Girl (2007年) クローサー - Closer (2008年) ミス・インディペンデント - Miss Independent (2008年) マッド - Mad (2008年)